トイレの水漏れは修理は専門家に頼みましょう

トイレの水漏れは、割合に多くの方が経験されているようです。トイレは毎日使うものなので当然故障も多いと思います。一番多い水漏れ症状は、給水タンクへの給水が止まらなくなって、手洗いの水が出っぱなしになって溢れてしまうものです。給水タンクの中のフロートが動作しなくなっていることが原因ですが、素人にはなかなか修理するのは難しいでしょう。次に多い水漏れは、パイプの継ぎ目から水が漏れるものです。これも専用の工具がないとなおせません。


素人はトイレが水漏れするとどうしてよいか分からずにパニックになります。各家には水道水の供給元の栓があるので、場所が分かる方はこの栓を閉めましょう。トイレだけでなく家全体の水漏れを止めることができます。しかし、場所が分からない方が多いと思います。その場合はあわてずに、バケツなどを用意して水を受けておきましょう。さらに雑巾をひいておくといいでしょう。このように、応急処置をしておいて水漏れ専門業者に連絡しましょう。


専門業者に電話すると、早ければ10分くらい、遅くても30分くらいできてくれます。夜中でもきてくれます。これは水漏れ専門の業者のネットワークがあって、近所にある業者や、移動中の業者が、直ぐに駆けつけてくれるからです。タクシーと同じ仕組みです。トイレが水漏れした場合は、応急処置をして、専門の業者を呼んで直してもらうというのが、原則です。テレビで宣伝しているような業者なら、料金も数千円とリーズナブルですので安心してください。

トイレの水漏れや外壁の色があせるなど、築11年に入った実家

私の実家は今年で築12年目になります。その以前の家は、父が子供の頃に建てられた家だそうで、お世辞にも良い家に住んでいるとはいないような家でした。今はそんな家など、とても珍しいと思いますが、お風呂場は家の外に建てられていました。何メートルという距離でしたが、冬の寒い時などはとても不便な思いをしました。トイレも汲み取り式だったのです。台所の水道も、しょっちゅう水漏れを起こしていました。父は今年75歳になりますので、建て替えをする時には築60年以上の家でした。


築60年でしたが、台所や祖母の部屋などのリフォームは何回かしました。けれど、大規模なリフォームではありませんでしたので、住みにくいことに変わりはありませんでした。家を建て替える事になったのは、私が社会人として働きだした頃です。新しい家は、父の希望で純和風の家となりました。トイレも水洗トイレとなり、お風呂場も家の中に作られました。これまでは恥ずかしくて友人も呼べませんでしたが、これからは呼べるようになると心底嬉しく思ったものです。


先日、男用のトイレの水漏れが治らなくなってしまい、業者の人に修理をお願いしました。水漏れの原因はパッキンの劣化だったようです。また、外壁の木造部分が色あせてきてしまったので、全てを塗りなおす作業を行いました。塗り終えた家は、また新築の時のような綺麗な家に復活しました。今は、私も結婚し実家を出てしまいましたが、姉夫婦が父と暮らしています。姉が結婚するまでは、父と姉の2人だけの生活が何年間か続きました。その時は、私も父の事が心配で顔を見せていました。しかし、今は孫も2人生まれました。毎日孫の相手に忙しい毎日を過ごしているようです。

水漏れはトイレだとパニックになります

3月11日の東日本大震災のあと、しばらく断水した。震災直後から、ペットボトルを買いに走り、断水情報が出てから、風呂に水をためた。すぐに断水になったわけではなく、少しは準備ができたので、まだ、良かったと思う。それでも、一番困ったのは、トイレだ。トイレは流すのに、思っていた以上に水を使うことが分かった。良くないこととは思いつつ、トイレに行く回数を減らすため、水分摂取も控えた。断水が解除され、トイレの水を思い切り流したときには、本当に水のありがたさを実感した。


トイレのトラブルと言えば、何年か前、詰まってしまって水が流れず、プロの業者を呼んだことがあった。大抵のトラブルは、そんなに切迫感を感じない気がするけれど、水は違う。困る。とにかく、いったん水漏れすると、止められない。特にトイレはきれいな水ではないから、溢れそうになると、パニックに陥ってしまいそうになる。水は少しのすきまでも流れていくのでたまらない。業者さんに解決してもらった時は、心の底から感謝した。


その後何日かして、今度は台所で水漏れが起きた。それまで水漏れの業者を呼んだことなど、一度もなかったのに、続けさまにトラブルが起きて、再度同じ業者さんに来てもらった。その時は、浄水器の接続部がきちんとはまっていないとかで、部品を交換することを勧められた。台所の水漏れは、少しづづの水だったし、汚れた水ではなかったので、パニックに陥るということはなかった。その時に元栓というものの存在を教えてもらい、また、トイレのためには、かっぽんを購入した。